2021年12月4日土曜日

賢いはずの人の賢くないキャリア選択



最近、色々と勉強も重ねたり自分自身に投資をし続けているはずなのにキャリアがうまくいってない例について結構議論する機会があり、その原因についてちょっと話したことをまとめてみたいと思います。経歴とかは素晴らしくて本当賢いんだろうけど、実際そこまで花開いてない例って本当勿体無いと思うので、そういう人たちがどういうところを変えたら良いのになぁって他人ながら思っていることだと思ってもらえれば幸いです。


スキルの組み合わせと戦場の選び方の悪さ
多くの人たちが、複数のスキルを組み合わせて自分なりの価値を出している場合が多いと思います。まれにずば抜けて賢くて一つのスキルだけで、世界のトップ0.01%とかに位置できる人はいるのですが、多くの人の場合は、会計xプログラミングとか小売りxコンサルティングのように組み合わせて自分のニッチを探していく場合がほとんどです。そのような状況下で、●●x●●の組み合わせが圧倒的に良くない人がいたりします。おそらくの原因としては

単純な戦略不足:そもそも行きたい方向が決まっていない
自身の客観視不足:自分の得意不得意を受け入れられていない
状況分析不足:変化していく社会や現実を受け入れられていない
ブランド思考:他の選択肢を捨てることが怖く、他者が良いというものを選んでしまう


とかがあるのかなと思いますが、可能なら働いて15年くらいまでに少なくともどこで生きていくのかという戦場を決めることができたら良いんじゃないかなと感じています。それから、自分が何が得意でどういう価値を出して行ってというプロセスで考えてくステップを踏んでいくことが良いかなと。

学歴やテストのスコア等ルールが決まりきっている中で高いパフォーマンスを上げる賢い人がそこまでうまく行ってないのは、どのルールのある戦場でどういう戦略で戦っていくのかを決められて無かったり、その選択が有効じゃないことから来てるんじゃないかなぁと思うことがあったので、こんなことを書いてみました。

(HUNTER×HUNTER読んでた人限定)
これってヒソカがカストロにメモリの無駄遣いって言ってた事に似てるなぁと思うんですよね。自分の得意な事を理解せずに能力を選んでしまって、結果負けてしまうと。

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