2022年8月13日土曜日

キャリアの序盤次第でリスクは最小化される

   


さて、前回はキャリアの現状維持についてそれってリスクじゃないの?って話をしたのですが、実際はある程度最初の五年くらいでリスクが無くなってくる人がいるのでそういう状態にまずなろうよって話をしようかと思います。

   さて、その具体的な方法なのですが結構簡単で、比較的安定し継続成長が見込め利益率もそれなりに高い業界で、他の人より早く結果を出し、ニッチなポジションを築いていく事です。こう書くと結構当たり前じゃんと思われるかもしれないのですが、ここを戦略的にしている人は最悪困った時に働く先を持っていると思う事によって、よりアップサイドがあり不確実性の高い挑戦ができるようになってきます。

   そうするとやはり大切になってくるのは「専門性」です。この専門性という言葉はやや一人歩きしているところがあると思うのですが、自分の中で思う専門性とは「市場で探そうと思うと見つけるのが大変で、比較的短期的に採用後も価値を出せる」くらいな感じだと思っています。それを構成する要素としては下記を持っている事が大切なんじゃないのかなと思っています。

  • 学問バックグラウンド:専門的な内容を学習した経験
  • 職務が定義された経験:似たような職務での経験
  • 特定の業界での経験:同業界、ぎりぎり隣接業界での経験
  • 具体的な成果:その職務にて十分上位である事の証明
  • 業界大手での経験:人材としてのブランド及びベストプラクティスの経験
まぁなので最初の五年は言い過ぎかもしれないですが、キャリアの序盤でサクサク自分でのポジションを築いてさらに新しいチャレンジをできるようになるのがその後の発展を決めるのかなという内容でした。

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