先週はFeedbackを与える側として、今自分が考えている事を書きましたが、今回はより難しいFeedbackの受け取り方について書こうかと思います。
今回の内容では、一旦いくつか方法をまとめて、それから別の回にでも、それぞれの方法をどう有効活用するかについて書こうかと思います。
なぜFeedbackを受け取る事が重要かという理由について先に書いておこうと思います。前回の記事で、自分の気付いていない部分について気付けて改善ができると書きましたが、マネジメントポジションになるとその重要性が増してきます。なぜなら、自分の権限が増えるためボスにFeedbackをもらう頻度はやや減り、権限が大きくなるのでチームメンバーから自分に対するFeedbackが難しくなることが理由です。そんな中で、自分はどうやってFeedbackをもらっているのか、他にどういう方法があるのかについて書いておこうかと思います。
そもそもの話として
なぜFeedbackをもらう必要があるのか、またその人からもらう必要があるのかという事を自分で深く理解する必要があると思います。Authenticity と表現されるものですが、翻訳すると真摯な態度を持つとかっていうところでしょうか。薄っぺらくなんとなく皆Feedbackが大事って言ってるからやってみるかという態度だと相手に対して絶対に伝わるため、そこを自分自身でしっかりと理解する必要があると思います。Authentic であることはleadershipの要素の中でも大変大切な要素です。
誰からFeedbackをもらうのか
結論から言うと皆からもらいましょうって話だと思うのですが、その中でもいくつか分けてみようと思います。
- N+1(ボス)
- 外部
- チームメンバー
- leadershipや影響力についてのレクチャーを外部人材や社内の人事等のスタッフから1時間程度全員で受ける
- その後、ボス(自分)は部屋から出ていき、皆で予め用意された質問に関してそれぞれ言っていく。例えば、下記のようなもの
- What do you like about your GM?
- What do you not like about GM?
- What do you want your GM to continue?
- What do you want your GM to stop?
- Please write any questions that you want to ask your GM.
- ボスが返ってきて、その質問を全員に見せながら一個一個コメントや質問に対して答えていく。
- 付き合いがそれなりに長いシンガポールのチームからFeedbackをもらう
- そのFeedbackをそのまま新しいチームに対して共有する
- 同様に新しいチームから質問を集めて一つ一つ答えていく
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